車選びは、何で決める

車を選ぶ際には、大きく分けて2つあると思っています。

 

1つは、生活に必要で利用目的に合った車選び

 

もう1つが、所有欲、贅沢品としての車選び

 

ですね!

 

この2つが、主な車選びの原動力だと当サイトは考えています。

 

この2つの様相がまじりあい、いろいろな車選びに派生していくのではないでしょうか?

 

例えば、家族が増えて使用目的も変わってきたので乗用車からミニバンへと乗り換えを考えた際に、ミニバンの中でも高級モデルもあれば庶民モデルもあります。

 

車選びの際に所有欲や贅沢品としての付加価値が生まれると言えます。

 

ただ単に、使用目的だけで車を選ぶこともあるかもしてませんが、価格はともかく、デザインや人気なども要素に入る為、多くのデザインの車、価格の車が発売されていると言えます。

 

車選びの基本は、使用用途、所有欲、金額でほぼ決まると言えます。

 

ただ、車種が決まっても車選びは、まだまだ続きます。

 

車種が決まれば、その車種のグレードとボディカラー選び、国産車はグレードも多く、ボディカラーも多いので選ぶのが大変です。

 

同じ車種でも上級グレードと下級グレードでは価格差も大きく、同じ車種とは思えないほどの価格差とデザイン差になることも多くあります。

 

グレード、ボディカラーが決まれば、オプションパーツやナビ選びになります。

 

車選びは、楽しい反面、面倒な面も多々あると言えるでしょう!

 

車を選ぶ際には、多くの方が上記の項目が大きく影響するのではないでしょうか?


車選びのポイント

車の購入でほとんどの方が、車選びに悩むのではないでしょうか?

 

多分、大体、欲し車が2車種3車種ほど決め手いてその中から1車種選ぶ方が多いと思います。

 

例えば、軽自動車の購入で、今人気のハイトワゴンタイプ、ホンダのN-BOX、ダイハツのタント、スズキにスペーシアなどが候補に上がりますよね!

 

本命がN-BOXでも価格やディーラーの対応、値引きやモデルチェンジ時期、実際に試乗したり見てみたりした感じで決まることが多いと思いますが、車選びのポイントは、その他にもあると言えます。

 

購入金額、値引き、今乗っている車の下取り価格やサービスなどですね!

 

特に最近は、新車購入の際に、あとあとのサービス、メンテナンスなどが大きくなっています。

 

例えば、同じホンダのディーラーでも最初の車検までに点検やオイル交換、その他のサービスなどが充実しているディーラーとそうでないディーラーとがあります。

 

また、ホンダのディーラーとダイハツのディーラーでは購入後のサービスなども違ってくることも多く、出来れば少ない金額で最初の車検までのメンテナンスを受けることが出来るディーラーの車を選ぶというのも重要な要素だと言えます。

 

オイル交換1つをとっても1度オイル交換とフィルター交換だけでも5千円以上掛かります。

 

これを、3年間、何度は無料で付いてくるサービスが2万円で出来るとすれば、得だと思います。

 

多くの方が、車のオイル交換は邪魔くさく思い、交換時期になってもオイル交換しない方も見受けられますが、エンジンにとってはこまめなメンテナンス、オイル交換で故障や不具合も防げ、しかも耐久性の向上にもつながります。

 

また、ディーラーで点検をしていれば、定期点検記録簿有りになり、将来売却する際の査定に有利にもなります。

 

このようなことは、あまり気にしない方も多いかもしれませんが、定期点検記録簿があるなしで査定価格が5万円、10万円違ってくることもあるので馬鹿に出来ません。
ディーラーで点検やオイル交換、車検を受けるのは高くなる事にもなりますが、保証や安心感、ディーラーとのパイプなどは大切にした方が得だと言えます。

 

車選びから購入などお世話になったディーラーの担当者さんと仲良くできれば、価格以上に得を得ることも多くあると思います。

 

何は話がそれましたが、車選びのポイントに戻せば、選ぶ車が、3車種くらいに絞られている場合は、すべての車を見に行き、時間があれば試乗してみて自分で好みの車を探すのが良いと思います。

 

自分で試乗することで見えてくることもあります。また、同じ車種のレンタカーを借りて1日乗ってみるのもいいかもしれません。

 

車を購入してから後悔することを避けるためにも、他人の評価も大事ですが自分の目で確かめることが大事だと言えます。

 

次に、車選びでは購入価格が挙げられます。

 

同じようなタイプの車種でも新車価格も違ってきます。

 

予算内で購入できる車種やグレードを選ぶことになると思いますが、もし、3年後、5年後の買い替えなどで売却するのなら同じ車種でもグレードはそこそこ高いモデルを選ぶ方が高い査定が出やすいと言えます。
もちろん、ボディカラーは査定価格に大きく影響するので無難なボディカラーを選ぶことをおすすめします。

 

オプションパーツも付け出すとキリがないので、後付けできないオプションでこれはないと不便だと思われるものは極力付けた方が多と思います。
後付けできないオプションパーツが付いているのか、ないのかで大きく車の価値が変わることもあります。

 

車選びのポイントとしては、普段の使用の適した車種で、人気がある車種、将来的に高く売れやすいだろうと思われる車種やグレード、ボディカラーなどを選ぶことも重要だと思います。

 

車選びのポイントまとめ

好みの自動車を何車種か選び、実際に試乗してみる
価格も重要ですが将来的に売れる価格、人気なども重視
サービスの良いディーラー、居心地の良いディーラーを選ぶ
購入後のメンテナンスやサービスも重視する
後付けできないオプションパーツで必要なものは付けておく

車選び 価格、値引き

車を選ぶ際に価格と言うのは、一番決め手になることもあります。

 

同じような性能の車種なら価格が安いモデルや値引き率が高い車を選ぶこともありますよね!

 

車選びの最重要項目でもある価格と値引きを書いてみましょう!

 

車の値引きは、最近は渋くなっていると言われます。

 

少し昔なら30万円、40万円の値引きの車なども聞かれましたが、最近は、25万円前後の値引きが最高額なる車種が多くなっています。

 

また、3月に車を購入すれば値引き率が高いと言われます。

 

3月値引き率、お買い得率が高いのは本当のようです。こちらに書いています。

 

ただ、上手く3月に車を購入できるとは限りませんよね!

 

お目当ての車が、モデルチェンジ時期の場合などでは、新型車を待つのか、現行モデルを安く手に入れるのかを悩むこともあります。

 

モデルチェンジが発表されるとそれまでのモデルは大幅な値引きで売りに出されることが多く、値引き率は最高になると言えます。

 

ただ、モデルチェンジが決まっているので、車としての価値が下がる=将来の売却で損をするということにはなると思います。

 

値引き率と将来の売却益との兼ね合いが重要にもなります。

 

また、新型車が大幅なデザインチャンジや性能アップなどがあれば、旧モデルを購入して後悔することもあります。

 

値引き率だけにつられて損をすることもあると言えます。

 

車の購入、車選びでは、欲しい車を購入出来ればそれに越したことはありませんが、ほとんどの場合、予算よりも高い車を選ぶことが多いと言えます。

 

ぎりぎり購入できる価格の車を選ぶ方が多いのも車選びの難しさではないでしょうか?

 

価格や値引きを気にし出せば、中々車選びが出来ないこともあります。

 

車選びで重要なのが、欲しい車、ワクワクする車や所有欲のある車、使用に適したモデルを選ぶことが重要だと言えます。

 

それに価格が合えば、その車を選ぶことになるのではないでしょうか?


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