スバル自動車リコール情報まとめ 2019

※インプレッサ、XVのリコール情報 5月30日/2019

左側リヤドアガラスにおいて、強化ガラス生産時の冷却工程が不適切なため、ガラス成形後の冷却不足により適切に強化処理がされなかったものがある。そのため、保安基準第29条で規定された強化ガラスの破砕試験に適合しないおそれがある。
改善内容
全車両、左側リヤドアガラスを良品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※ステラのリコール情報 4月11日/2019

カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
改善内容
全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。

リコール情報ページ(スバル)

 

※ステラ、プレオプラス、シフォン、サンバートラック、ジャスティのリコール情報 4月11日/2019

後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
改善内容
全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィのリコール情報 4月11日/2019

コンビネーションメータにおいて、回路構成が不適切なため、車室内が長い間湿気にさらされると、メータ基板で結露が発生し、電源回路部がショートすることがある。そのため、メータ基板から発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善内容
全車両、コンビネーションメータ基板の電源回路部を清掃し、防湿材コーティング処置を行う。

リコール情報ページ(スバル)

 

※エクシーガ、インプレッサ、レガシィのリコール情報 3月28日/2019

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善内容
全車両、助手席用エアバッグインフレータまたはモジュールを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサ、フォレスターのリコール情報 2月28日/2019

制動灯スイッチにおいて、接点方式が不適切なため、車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成され導通不良となることがある。そのため、制動灯が点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になるおそれがある。
改善内容
全車両、制動灯スイッチを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

スバル自動車リコール情報まとめ 2018

※完成検査に関するリコール情報 11月8日/2018

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善内容
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサ、フォレスター、BRZのリコール情報 11月1日/2018

原動機の動弁機構部において、設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重及び一般的な製造ばらつきによる当該スプリング材料中の微小異物によって、当該スプリングが折損することがある。そのため、エンジンから異音が発生し、また、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
改善内容
全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィのリコール情報 11月1日/2018

コンビネーションメータにおいて、コントロールユニットの演算プログラムが不適切なため、燃料残量警告灯が規定の残量で点灯せず、メータ内ディスプレイに過大な航続可能距離を表示することがある。そのため、運転者が航続可能と認識し運行を続けた場合、燃料が無くなり、車両が停止するおそれがある。
改善内容
全車両、コンビネーションメータのコントロールユニットの演算プログラムを対策プログラムに書き換える。

リコール情報ページ(スバル)

 

※完成検査に関わるリコール情報 10月11日/2018

車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善内容
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※フォレスターのリコール情報 9月27日/2018

前照灯自動配光制御を行うセンサーカメラにおいて、車両製造時にカメラカバーの組付け不良があったため、センサーカメラ視野の一部をカメラカバーが遮ってしまうものがある。そのため、保安基準で規定されたセンサー検出領域の上方角度を満足しないおそれがある。
改善内容
全車両、カメラカバーの状態を点検し、組付け不良が確認された場合は、カメラカバーを正しく装着する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィ、インプレッサのリコール情報 6月14日/2018

燃料ポンプにおいて、ポンプにつながるワイヤハーネスの材質が不適切なため、車両使用過程の動きでコネクタ端子の接触状態が悪化し、導通不良となることがある。そのため、ポンプが作動せず、走行中のエンジン停止や始動不良が発生するおそれがある。
改善内容
全車両、燃料ポンプのコネクタ部につながるワイヤハーネスを対策品に交換する。更に、燃料ポンプ側のコネクタ、車両側ハーネスのコネクタを点検し、変色や溶損などの損傷が認められる場合には、ポンプフランジ、車両側ハーネスを交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※サンバートラックのリコール情報 5月31日/2018

低床ダンプ仕様の荷台において、荷台を支持するヒンジピンを固定する構造が不適切なため、ダンプ操作によって固定ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ヒンジピンが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
改善内容
全車両、ヒンジピンを対策品と交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※エクシーガのリコール情報 3月29日/2018

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善内容
全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサのリコール情報 3月29日/2018

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善内容
全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィのリコール情報 3月29日/2018

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善内容
全車両、助手席用エアバッグインフレータを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※完成検査に関わるリコール情報 2月8日/2018

車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善内容
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

リコール情報ページ(スバル)

スバル自動車リコール情報まとめ 2017

※ジャスティのリコール情報 11月24日/2017

制動倍力装置のバキュームホースにおいて、組付け作業が不適切なため、ホース内面に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースに挿入されているチェックバルブが固着して負圧が十分に供給されず、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
改善内容
全車両、バキュームホースを新品と交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※完成検査に関わるのリコール情報 11月16日/2017

車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善内容
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※サンバーのリコール情報 9月7日/2017

エンジンの防振ゴム付クランクプーリにおいて、構造が不適切なため、使用過程においてクランクプーリ本体と防振ゴム部の接着面が剥離するものがある。そのため、当該クランクプーリのリング部が空転又は外れ、発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。また、最悪の場合、外れたリング部が他の交通への妨げになるおそれがある。
改善内容
全車両クランクプーリを点検し、接着タイプのクランクプーリであれば対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※トレジアのリコール情報 8月31日/2017

助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
改善内容
全車両、助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レヴォーグ、WRXのリコール情報 8月4日/2017

ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。 そのため、使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
改善内容
全車両、ステアリングギヤボックスを点検し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサ、XVのリコール情報 7月20日/2017

取扱説明書において、「i−Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないため、保安基準第22条の3 細目告示第30条(協定規則第16号第6改訂版)に適合しない。なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。
改善内容
全車両、「i−Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※エクシーガのリコール情報 5月18日/2017

ルーフレールにおいて、フロントカバー取付け部の設定が不適切なため、ルーフレールを車体に組付ける際に、フロントカバーの固定爪の一部が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定爪の損傷が拡大してガタが発生し、最悪の場合、走行中にフロントカバーが脱落し、他の交通の妨げになるおそれがある。

 

改善内容
全車両、ルーフレールのフロントレッグを対策品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※ステラ、プレオ、ルクラのリコール情報 3月31日/2017

自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、破片がトルクコンバータ内部に噛み込み、停車時等にエンストして発進できなくなるおそれがある。

 

改善内容
全車両、トルクコンバータを良品と交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィのリコール情報 3月30日/2017

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサのリコール情報 3月30日/2017

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※エクシーガのリコール情報 3月30日/2017

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※フォレスターのリコール情報 3月30日/2017

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグモジュールを対策品に交換する。
なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止し、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レヴォーグのリコール情報 2月23日/2017

原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。

 

改善内容
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

リコール情報ページ(スバル)

 

※インプレッサのリコール情報 2月2日/2017

制動倍力装置のバキュームポンプにおいて、当該ポンプの製造が不適切なため、ポンプ内部に異物が残留しているものがある。そのため、異物により潤滑用油路が塞がれると、潤滑不良となりポンプ内部が破損し、負圧補助機能が失われ、高地等でブレーキを掛ける際、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。また、ポンプ内部で破損した部品がエンジン内部に入り、エンジンが損傷するおそれがある。

 

改善内容
全車両、バキュームポンプの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

リコール情報ページ(スバル)

 

※レガシィのリコール情報 1月27日/2017

フロントストラットにおいて、ストラット上端取付け部の締結緩み評価が不充分なため、縁石乗り上げなどの衝撃で取付けナットが弛むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部にガタが生じて損傷し、異音が発生するおそれがある。

 

改善内容
全車両、当該部のナットを対策品に交換し、再締付けを行う。また、当該締結部に異常が認められたものは、フロントストラットを新品に交換する。

リコール情報ページ(スバル)

  このエントリーをはてなブックマークに追加  

関連ページ

トヨタ自動車リコール情報
トヨタ自動車のリコール情報をまとめています。リコール車の修理、改善は無料で修理、部品交換などを受けることが出来るのでリコール情報はチェックしてください。
ホンダ自動車リコール情報
ホンダ自動車のリコール情報をまとめました。適合車種の際は、メーカーの無料修理、部品交換など改善を受けることが出来ます。
日産自動車リコール情報
日産自動車のリコール情報をまとめました。リコール対象車はメーカーの無料修理、無料部品交換などの改善を受けることが出来ます。
マツダ自動車リコール情報
マツダ自動車のリコー津情報をまとめました。リコール、サービスキャンペーンは無料で修理、部品交換、改善策を受けることが出来ます。
三菱自動車リコール情報
三菱自動車のリコール情報をまとめました。リコール対象車は無料修理、部品交換、改善策を受けることが出来ます。
スズキ自動車リコール情報
スズキ自動車のリコール情報をまとめました。対象車種はスズキディーラーで無料修理、改善を受けることが出来ます。
ダイハツ自動車リコール情報
ダイハツ自動車のリコール情報まとめました。無料で改善出来るメーカーリコール情報は確認しましょう!あなたの車の不具合はリコールかもしれませんよ!
レクサス自動車のリコール情報
レクサスのリコール情報をまとめました。公式サイトよりも一目でわかるリコール情報であなたの車のリコール情報を調べてください。