レクサス自動車のリコール情報

レクサス自動車のリコール情報

レクサスのリコール情報をまとめました。公式サイトよりも一目でわかるリコール情報であなたの車のリコール情報を調べてください。

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2022

※NX250、NX350、NX350h、NX450h+、LS500h、LX600のリコール 4月14日/2022

不具合状況1
(1)横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しません。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがあります。
(2)エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがあります。

 

改善内容
(1)全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。
(2)全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接します。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行います。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※NX250、NX350、NX350h、NX450h+、LX600の改善対策 4月14日/2022

不具合状況1
ディスプレイオーディオにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフト操作もしくは車速入力時に画面表示の切替え指示が正しくされない場合があります。そのため、走行開始後も意図せず動画(テレビ映像等)が表示されたままとなるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ディスプレイオーディオの制御プログラムを対策仕様に修正します。

リコール情報ページ(レクサス)

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2021

※CT200hのリコール 11月11日/2021

不具合状況1
樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の管理が不適切なため、燃料タンクとインレットパイプの接合面が溶着不良となっているものがあります。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※RX、UX、IS、NX、ES、LS、LC、RCのリコール 9月23日/2021

不具合状況1
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合があります。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しません。

 

改善内容
全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※CT200hのリコール 6月1日/2021

不具合状況1
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合があります。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換します。
なお、対策品の準備にお時間をいただきますので、準備が整い次第あらためてご案内します。

リコール情報ページ(レクサス)

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2020

※LS500、LS500hの改善対策 12月17日/2020

不具合状況1
パーキングサポートブレーキシステムにおいて、後方カメラ制御プログラムが不適切なため、後退時に歩行者を検知できない場合があります。そのため、衝突被害軽減ブレーキが正常に作動しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、後方カメラ制御プログラムを対策仕様に修正します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※RX、NX、ES、IS、LS、LC、GS、LX、RCのリコール情報 10月28日/2020

不具合状況1
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがあります。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※LS、RX、NX、GS、LC、IS、IS F、RCのリコール情報 3月5日/2020

不具合状況1
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがあります。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2019

※NX300、NX300hのリコール情報 12月12日/2019

不具合状況1
運転者席用ニーエアバッグにおいて、溶接設備の管理が不適切なため、取付ブラケットに溶接不良のものがあります。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、運転者席用ニーエアバッグアッセンブリを良品に交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※CT200hのリコール情報 10月18日/2019

不具合状況1
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがあります。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがあります。

 

改善内容
ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※SC430のリコール情報 8月29日/2019

不具合状況1
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータを代替品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※UX250h、ES300h、LS500、LS500hのリコール情報 7月25日/2019

不具合状況1
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがあります。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※LS500、LS500h、IS300、IS350、IS300hのリコール情報 2月28日/2019

不具合状況1
ランフラットタイヤにおいて、タイヤとホイールの組付工程が不適切なため、タイヤのサイドウォール内面補強層に亀裂が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれ、走行安定性を損なうおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ランフラットタイヤを新品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※IS250C、IS350C、IS Fのリコール情報 1月17日/2019

不具合状況1
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータを代替品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2018

※LS500のリコール情報 12月6日/2018

エンジン制御用コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ直後の再始動時にエンジンの吸入空気量を正確に算出できないことがあります。そのため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、エンストするおそれがあります。

 

改善内容
全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※LC500hのリコール情報 9月6日/2018

ハイブリッドシステムコンピュータにおいて、制御ソフトが不適切なため、高速走行中にアクセルペダルを大きく踏み込む操作をした際、コンピュータが規定時間内に変速処理を終了出来ないことがあります。そのため、当該コンピュータが異常と判定して警告灯が点灯するとともにハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ハイブリッドシステムコンピュータのソフトを対策仕様に修正します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※RX200t、RX450hのリコール情報 5月24日/2018

エアバッグ制御システムにおいて、加速度センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。
改善内容
全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※RC F、LC500、GS Fのリコール情報 2月15日/2018

V型エンジンの左右シリンダバンクに配置された高圧燃料ポンプにおいて、ポンプが交互に噴射する際に発生する共振により、燃圧変動が想定外に大きくなり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)の固定部が摺動して摩耗することがあります。そのため、当該ダンパが損傷して異音や振動が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、高圧燃料ポンプを対策品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※NX200t、NX300h、RX200t、RX450hのリコール情報 2月1日/2018

エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。

 

改善内容
各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換します。
ただし、RX200t、RX450hの圧力センサにつきましては、全数良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

 

※IS250、IS350、IS Fのリコール情報 1月18日/2018

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがあります。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、助手席エアバッグを良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※IS250、IS250C、IS350、IS350C、IS Fのリコール情報 1月18日/2018

助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置として当該インフレータを他社代替品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

レクサス 自動車リコール情報まとめ 2017

※CT200hのリコール情報 12月7日/2017

樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の条件設定が不適切なため、燃料タンクに対してインレットパイプが傾いた状態で溶着され、接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがあります。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※HS250hのリコール情報 10月4日/2017

電気式無段変速機の発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該プレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがあります。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
電気式無段変速機を良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※LX570のリコール情報 9月1日/2017

助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがあります。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換します。

リコール情報ページ(レクサス)

 

※IS250、IS250C、IS350、IS350C、IS F、LFAのリコール情報 1月13日/2017

助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置としてエアバッグアッセンブリまたはインフレータを改良品と交換します。
ISは1月14日、LFAは2月上旬から作業開始予定です。

リコール情報ページ(レクサス)

  このエントリーをはてなブックマークに追加