レクサス 自動車リコール情報まとめ 2019

※UX250h、ES300h、LS500、LS500hのリコール情報 7月25日/2019

電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがあります。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換します。

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※LS500、LS500h、IS300、IS350、IS300hのリコール情報 2月28日/2019

ランフラットタイヤにおいて、タイヤとホイールの組付工程が不適切なため、タイヤのサイドウォール内面補強層に亀裂が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、異音や振動が発生し、最悪の場合、トレッドの一部が剥がれ、走行安定性を損なうおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ランフラットタイヤを新品と交換します。

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※IS250C、IS350C、IS Fのリコール情報 1月17日/2019

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータを代替品と交換します。

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レクサス 自動車リコール情報まとめ 2018

※LS500のリコール情報 12月6日/2018

エンジン制御用コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ直後の再始動時にエンジンの吸入空気量を正確に算出できないことがあります。そのため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、エンストするおそれがあります。

 

改善内容
全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。

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※LC500hのリコール情報 9月6日/2018

ハイブリッドシステムコンピュータにおいて、制御ソフトが不適切なため、高速走行中にアクセルペダルを大きく踏み込む操作をした際、コンピュータが規定時間内に変速処理を終了出来ないことがあります。そのため、当該コンピュータが異常と判定して警告灯が点灯するとともにハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ハイブリッドシステムコンピュータのソフトを対策仕様に修正します。

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※RX200t、RX450hのリコール情報 5月24日/2018

エアバッグ制御システムにおいて、加速度センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。
改善内容
全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換します。

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※RC F、LC500、GS Fのリコール情報 2月15日/2018

V型エンジンの左右シリンダバンクに配置された高圧燃料ポンプにおいて、ポンプが交互に噴射する際に発生する共振により、燃圧変動が想定外に大きくなり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)の固定部が摺動して摩耗することがあります。そのため、当該ダンパが損傷して異音や振動が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがあります。

 

改善内容
全車両、高圧燃料ポンプを対策品と交換します。

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※NX200t、NX300h、RX200t、RX450hのリコール情報 2月1日/2018

エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがあります。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。

 

改善内容
各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換します。
ただし、RX200t、RX450hの圧力センサにつきましては、全数良品と交換します。

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※IS250、IS350、IS Fのリコール情報 1月18日/2018

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがあります。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、助手席エアバッグを良品と交換します。

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※IS250、IS250C、IS350、IS350C、IS Fのリコール情報 1月18日/2018

助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置として当該インフレータを他社代替品と交換します。

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レクサス 自動車リコール情報まとめ 2017

※CT200hのリコール情報 12月7日/2017

樹脂製燃料タンクにおいて、溶着設備の条件設定が不適切なため、燃料タンクに対してインレットパイプが傾いた状態で溶着され、接合面が部分的に溶け込み不足となっているものがあります。そのため、当該接合面がはがれて、給油時や満タン時に燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

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※HS250hのリコール情報 10月4日/2017

電気式無段変速機の発電用モータにおいて、モータシャフトのマグネット保持用プレートのかしめが不適切なため、長時間のアイドリングや高負荷走行により当該プレートが摩耗し、コイルと接触して短絡することがあります。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
電気式無段変速機を良品と交換します。

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※LX570のリコール情報 9月1日/2017

助手席用エアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、異なる仕様の部品を搭載したものがあります。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあります。

 

改善内容
全車両、助手席用エアバッグアッセンブリを良品と交換します。

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※IS250、IS250C、IS350、IS350C、IS F、LFAのリコール情報 1月13日/2017

助手席用二段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがあります。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあります。

 

改善内容
全車両、予防的措置としてエアバッグアッセンブリまたはインフレータを改良品と交換します。
ISは1月14日、LFAは2月上旬から作業開始予定です。

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