バッテリーの寿命

自動車、乗用車のバッテリーの寿命って気になりますよね!

 

バッテリーの寿命が近づいているのに乗り続けた結果、バッテリー上がりでエンジンが掛からないという場面に遭遇したくないですからね!

 

最近のバッテリーは、性能の向上で、寿命も長くなっています。

 

その反面、高性能バッテリーほど、バッテリーが突然ぽしゃると言われます。前触れなくバッテリー上がりのリスクが高くなっています。

 

昔のバッテリーは、寿命前にエンジンのかかりが悪くなったり、ヘッドライトが暗くなるというような前兆があったのですが、最近のバッテリーは、そのような前兆なく、突然、バッテリー上がりに見舞われることが多くなっています。

 

JAFでもバッテリー上がりの出動は多く、性能が上がったバッテリーだからこそ、バッテリーの寿命は重要で、寿命が来る前に早めの交換が重要になっていると言えます。

 

では、バッテリーの寿命はどれくらいなのでしょうか?

 

良く言われるのが3年です。

 

バッテリーも3年や3万キロ保証をしているメーカーも多く、普通の利用では3年以上は寿命がある計算になります。

 

ですので、バッテリーの寿命を3年から4年くらいで仮定して、その前後ぐらいには交換することがバッテリー上がりなどのリスクを回避できると言えます。

 

バッテリーも軽自動車やコンパクトカー、2000tクラスの乗用車ならそれほど高額ではないので、3年くらいで交換すれば、バッテリー上がりのリスクはほとんどなくなると言えます。

 

最近のバッテリーの寿命は、3年以上だと言われていますが、その反面、バッテリーは過酷に利用されているということも忘れてはいけません。

 

特に、アイドリングストップによるバッテリーの使用頻度は高く、また、大型ナビやリアモニター、大型アンプなどバッテリーは過酷になっています。


バッテリーが危ない アイドリングストップによる負担増

アイドリングストップは、燃費の向上や環境への配慮など、最近の自動車にはほとんどが装着されている装備だと言えます。

 

ただ、アイドリングストップは、良いことばかりではありません。

 

まず、都市部にお住まいの方なら信号に止まるたびに信号の長さを問わずエンジンが停止します。

 

止まった瞬間に信号が変わりエンジン停止、エンジン始動が数秒ということもありますよね!

 

自動車のバッテリーの負担で大きいのが、エンジンの始動です。その次にエアコンですね!

 

アイドリングストップは、実はバッテリーの負担が高く、バッテリーの寿命を確実に削ります。

 

普通は、3年以上ある寿命もアイドリングストアップを多用するような地域にお住まいで、良く自動車を乗る方なら、バッテリーが3年持たないということも起こりえます。

 

アインドリングストップは、燃費を少し長くする効果はありますが、べってりーへの負担やエンジンへの負担などは相当な数字になると言えます。

 

バッテリーの交換の手間やバッテリー費用などを考えた際にアイドリングストップもそれほど燃料の節約、自動車の維持費費用を軽減できるとは言えないかもしれません。

 

アイドリングストップは、燃費を向上させる効果は高いですが、それ以上にバッテリーやエンジンへの負担も高いと言えます。

 

もちろん、環境問題などを考えた際には、アイドリングストップは必要かもしれませんが、それならば、車の利用を少しでも少なくする努力をする方が良いのではないでしょうか?

バッテリーの寿命と値段

バッテリーも同じ容量でも価格がピンキリですよね!

 

ホームセンターなどで販売されているリーズナブルなバッテリーから大手バッテリーメーカーの高級品まであります。

 

また、同じメーカーのバッテリーでも安いモデルと高いモデルがありますよね!

 

バッテリーのっ寿命にも関係するバッテリーの価格ですが、高いバッテリーの方が良いの?

 

と言う質問を受けます。

 

答えは、難しいと言えますが、高級なバッテリーは、寿命はもちろんですが、バッテリーの安定が違います。

 

バッテリーはその特性上、高品質を保つことが難しく、同じ商品でも商品性能に差が出ることも多く、安いバッテリーほどその傾向があります。

 

高級バッテリーは、金額なりの品質の保証などをしていることからメーカーもしっかり検査や品質管理をしていると言えます。

 

バッテリーの寿命も高級品の方が長いと言えますが、金額以上に寿命が長いとは言えません。

 

バッテリーを選ぶ際には、信用できるメーカーで品質保証がある商品を選ぶことをおすすめします。

 

ただ、、高級バッテリーを購入して3年以上経っても交換しないなど高級品だから寿命が長いと思うことは止めましょう!

 

高級品のバッテリーを交換品よりも、低価格のバッテリーを2年、3年で交換する方がバッテリー上がりなどを防ぐことが出来ると言えます。

 

バッテリーの価格が高いからと言って、金額以上に長く持つ、寿命が長くなることはありません。低価格のバッテリーよりも倍以上の寿命ということはほとんどなく、1.5倍もあれば優秀だと言えます。

 

逆に、リーズナブルな価格のバッテリーも性能が向上しているので、遜色ないほどの寿命の場合もあります。

 

ですので、懐具合と相談して、3年に1度は交換できる程度の価格のバッテリーを選ぶことをおすすめします。

 

ただし、あまりにも粗悪なバッテリーなどはもしもの時の保証なども不安ですのでやめましょう!


バッテリーを長持ちさせるコツ!

同じバッテリーでも3年で寿命が来る人もあれば、3年以上でも寿命が来ない方もいますよね!

 

同じバッテリーでも1つ1つ品質に違いがあるので、同じような利用方法でも寿命が変わるk所とがありますが、それは使ってみないとわからないことです。

 

ただ、同じバッテリーでも利用方法で大きく寿命が変わります。

 

上記でも書きましたが、アイドリングストップの多様や休日や月に数回しか自動車を乗らない方は、バッテリーの負担が大きくなると言えます。

 

バッテリーは、自動車が動く、エンジンを動かすことで充電をするシステムです。また、自動車を動かさないでエンジンを停止しててもバッテリーは減ります。

 

長く車を動かない場合は、バッテリーの接続部分を外すのはそのためです。バッテリーをつないだままで動かさない場合、ある程度の期間でバッテリーが上がります。

 

バッテリーは、満充電が一番良い状態で、充電が減った状態で長く放置していると、満充電しなくなることもあります。

 

ということは、バッテリーの容量が減っている状態で、それを繰り返すことで、バッテリーの寿命は短くなると言えます。

 

ですので、バッテリーを長持ちさせるには、バッテリーを出来るだけ満充電にしておくことです。

 

また、アイドリングストップなどバッテリーに負担のかかる運転はバッテリーの寿命を短くする要因になります。

 

自動車のバッテリーの性能は向上しています。上手にメンテナンスや利用すれば、3年以上でも利用が出来ると言えます。

 

バッテリーのメンテンナスうと言ってもバッテリー駅の補充と接続部のメンテぐらいです。

 

バッテリーの接続部、バッテリーターミナルは、腐食します。腐食することで電気を上手く送信できなくなるのでバッテリーの負担も大きくなります。

 

バッテリーターミナルの掃除や交換などもバッテリーを長持ちさせるためには重要だと言えます。

 

これらのバッテリーのメンテンナンスに加えて、自動車を利用しない期間が長い人は、こまめにバッテリーターミナルを外すなどしてバッテリー容量が過度に減らないことも心掛けましょう!

 

車をよく利用する方は、普通に利用していてもバッテリーは健全に充電されるのでバッテリーは長持ちすることが多いと言えます。

 

車、エンジンが動くことで充電する自動車のバッテリーは、車を普通に利用している方は、比較的、バッテリーの寿命が長いと言われます。

 

逆に休日だけや月に数日しか動かさない、車を乗っても短い距離しか走らない方は、バッテリーの寿命が短いと言われます。

 

バッテリーを長持ちさせるコツは、バッテリーのメンテンナンスとバッテリーをいつも良い状態にすることだと言えます。特にあまり自動車を乗らない方は、適切なメンテンナンスと利用をすれば、バッテリーは長持ちするでしょう!

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