中古車査定は、年式による査定価格

中古車を売却する際にだす、査定や下取りの際に、査定価格に直接影響する項目に年式があります。

 

自動車は、初年度登録が一年目になります。普通車の場合、1度目の車検で3年落ちですね!

 

車検のタイミングで売却する方が多いので、3年落ちを基準に、それ以降、4年、5年、6年落ちなどの査定価格の推移を調べてみました。

 

もちろん、中古車の査定は、車種や程度、走行距離などにも左右されますが、ここでは、そのような外部要因は無地して、単に年式だけに焦点を当てました。

 

3年落ちの中古車と4年落ちの中古車では、買取価格がどれくらい違ってくるのか?

 

愛車の売却時期で、買取価格が確実に変化します。

 

1年で大きく査定価格が違ってくる事も考えられます。

 

中古車の売却のタイミングを知るためにも参考になる年式により査定価格です。

 

 


中古車査定価格は一年でどれくらい下がるのか

中古車査定は、年式で確実に買取価格が下がります。

 

例外を除いて、一年で査定価格は下がっていきますよね!

 

では、一年で査定価格がどれほど変わるのか?

 

新車購入した車を何年目で売却するのが一番、損をしないで売ることができるのか?

 

などなど、年式による査定価格を見れば、わかってくることも多いと思います。

 

新車購入から最初の車検、3年目での査定を基準に考えていきましょう!

 

トヨタ プリウスの場合

車種 年式 査定価格
プリウス Sツーリング 2019年 197万円
プリウス Sツーリング 2018年 172万円
プリウス Sツーリング 2017年 157万円
プリウス Sツーリング 2016年 148万円
プリウス Sツーリング 2015年 142万円

 

人気車種、プリウスのSツーリングの査定の推移を上記に書きました。

 

3年落ちから4年、5年落ちまでは、結構な査定価格な値下がりが見られますが、5年落ち、6年落ちになるの査定価格の値下がりは限定的になっていると言えます。

 

最初の車検、3年落ちでの売却は、査定価格もそれなりに良いようですが、3年から1年後の査定では、20万円程度下がるようです。

 

5年落ちでは40万円の査定価格の値下がりが見られます。5年落ちといえば、2回めの車検のタイミングですね!

 

5年後、5年落ちでの売却は、多いことから査定価格も下げる傾向にあるのかもしれません。

 

3年落ちの中古車は、中古車の店頭でも売れやすいことから査定価格も高めですが、5年落ちでは、それほどでもないのかもしれません。

 

5年目以降は、査定価格も下がっていることから1年で10万円程度の下げになっています。

 

しかし、これ以降は、中古車としての価値が下がるので、査定価格の下げは大きくなると思われます。

 

中古車の年式による査定価格の推移は、このような結果になりました。

 

この結果が、全てではありませんが、中古車査定の傾向として参考になれば幸いです。

 


中古車査定は、一年で大きく下がる

中古車査定は、1年で大きく下がります。

 

1年目、2年目、3年目までは、新車価格よりも60%〜70%くらいの下げが普通です。

 

5年目くらいまでは、車体本体価格にもよりますが、250万円前後の車の場合、20万円前後の下げだと言えます。

 

5年目以降は、下げ幅も10万円前後になりますが、査定価格自体下がっているので

 

実質、3年目までの査定価格も年、10%前後んも下げで、5年目以降の10%前後の下げだと言えます。

 

1年で、査定価格も10%前後の下げが見込まれると言えます。

 

ただし、6年目以降の中古車は、価値が下がるので、これに当てはまりません。

 

 

中古車査定は、1年で大きく下げますが、日々その価値は下がっていると言えます。

 

例えば、所有している車が、モデルチェンジの発表などがあれば、中古車価格が極端に下落することもあります。

 

中古車価格は、日々変化していると言えるので、売却を考えれいるのなら、早めに決断したほうが良い結果になることも多いと言えます。

 

いろいろな要因で、中古車査定価格は、決められますが、年式による査定価格の推移は、このような感じになると思います。

 

愛車の査定の際、売却の際の参考になれば売れすく思います。

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