スズキ自動車リコール情報まとめ 2019

※ジムニーのリコール情報 7月10日/2019

燃料ホースの成形管理が不適切なため、弾性が不足しているものがあります。そのため、当該ホースがエンジンの熱や振動により変形してステアリングシャフトに接触し、最悪の場合、当該ホースが損傷して燃料が漏れるおそれがあります。
改善内容
全車両、燃料ホースを良品と交換します。

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※エブリイワゴン車いす移動車のリコール情報 6月28日/2019

車いす乗降用スロープ装着車において、後輪ブレーキ配管の配索設計が不適切なため、当該配管が誤って配索されています。そのため、旋回時などに車両が横滑りした際に横滑り防止装置が正しく機能せず、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがあります。
改善内容
全車両、後輪ブレーキ配管を対策品に交換します。

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※ランディのリコール情報 6月27日/2019

電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがあります。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。
改善内容
全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換します。

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※スイフトのリコール情報 6月13日/2019

エアバッグコントローラの制御プログラムが不適切なため、後席ドアを強く閉めた際に、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ及びシートベルトプリテンショナ―が誤って作動することがあります。そのため、最悪の場合、エアバッグ展開時に乗員が負傷するおそれがあります。
改善内容
全車両、エアバッグコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換えます。

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※完成検査に関わるのリコール情報 4月18日/2019

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性があります。
改善内容
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正します。
なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とします。

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※スペーシア、クロスビーのリコール情報 2月22日/2019

車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがあります。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがあります。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換します。

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※アルト、アルトラパンのリコール情報 1月25日/2019

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがあります。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがあります。
改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

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スズキ自動車リコール情報まとめ 2018

※ジムニーのリコール情報 12月26日/2018

フロントデファレンシャルの組み付け作業管理が不適切なため、減速比の異なるフロントデファレンシャルを組み付けたものがあります。そのため、四輪駆動走行時に前輪と後輪に回転差が生じて走行性能が低下し、最悪の場合、駆動系部品が損傷し、走行不能となるおそれがあります。
改善内容
全車両、フロントデファレンシャルを正規品に交換します。

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※エスクードのリコール情報 12月14日/2018

パワーステアリングポンプ駆動用ベルトの張力を調整するテンショナプーリの外周樹脂部の材質が不適切なため、当該樹脂部が破損することがあります。そのため、異音が発生し、最悪の場合、当該ベルトがパワーステアリングポンププーリより外れてハンドルの操作力が増大するおそれがあります。
改善内容
全車両、テンショナプーリを対策品と交換します。

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※ワゴンRのリコール情報 11月16日/2018

電動パワーステアリングコントローラの不具合を検出するプログラムが不適切なため、エンジン始動時またはアイドリングストップ後の再始動時にバッテリー電圧が低下していると、不具合として誤って検出することがあります。そのため、警告灯が点灯するとともにステアリングのアシスト機能が停止し、操舵力が増大するおそれがあります。
改善内容
全車両、電動パワーステアリングコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書換えるか、または、電動パワーステアリングコントローラを対策品と交換します。

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※ワゴンR、スペーシア、アルト、MRワゴン、スイフトのリコール情報 11月16日/2018

エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがあります。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換します。

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※ワゴンR、スペーシア、アルト、MRワゴン、スイフトのリコール情報 11月16日/2018

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがあります。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがあります。
改善内容
全車両、補助電源モジュールを良品に交換します。

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※ソリオ、クロスビー、イグニスのリコール情報 11月14日/2018

助手席エアバッグの取付作業が不適切なため、助手席エアバッグ固定用スクリュが取付けられていないものがあります。そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがあります。
改善内容
全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものは当該スクリュを取付けます。

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※エブリイ、キャリイのリコール情報 11月1日/2018

@ 機械式自動変速機(AGS)のトランスミッションフロントケース(以下、フロントケース)の形状が不適切であり及びクラッチレリーズベアリングの被水条件下での耐久性が不足しているものがあります。そのため、フロントケース内に水が浸入すると、当該ベアリング内部のグリスが被水して潤滑性が低下し、クラッチ操作が繰り返し行われると、最悪の場合、当該ベアリングが破損してクラッチ操作が不能となり、変速不能及び走行不能となるおそれがあります。
A 機械式自動変速機(AGS)のギヤ位置を検知するための部品(アンチローテーションピン)の材質が不適切なため、アンチローテーションピンの耐久性が不足しているものがあります。そのため、変速が繰り返し行われると、アンチローテーションピンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがあります。
B 機械式自動変速機(AGS)の変速を行なうための部品(セレクトピストン)の構造が不適切なため、セレクトピストンの耐久性が不足しているものがあります。そのため、変速が繰り返し行われると、セレクトピストンが破損して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがあります。
C 機械式自動変速機(AGS)のクラッチケーブルアンカの組付指示が不適切なため、当該アンカとレリーズフォークのスリットが一致し、クラッチケーブルのクランプ部に応力が集中するものがあります。そのため、変速が繰り返し行われると、クラッチケーブルが破断して、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがあります。
D 四輪駆動仕様車の機械式自動変速機(AGS)を制御するコントローラに接続するワイヤハーネスの配索設計が不適切なため、ワイヤハーネスがトランスファケースのリブと接触するものがあります。そのため、走行振動等により、ワイヤハーネスが損傷し、最悪の場合、変速不能及び走行不能となり、またはエンジンの始動ができなくなるおそれがあります。
E 機械式自動変速機(AGS)のセレクタアッシのコネクタの配置が不適切なため、結露した水滴が当該コネクタに滴下し、端子間が短絡することがあります。そのため、警告灯が点灯するとともに、変速不能及び走行不能となるおそれがあります。
改善内容
@ 全車両、以下の改善を行います。
(1)@クラッチレリーズベアリング、クラッチレリーズフォーク、クラッチレリーズベアリングクリップを対策品に交換します。
Aクラッチカバー、クラッチディスクを新品に交換します。
(2)機械式自動変速機(AGS)を点検し、フロントケース上部に防水カバーが取り付けられていない場合は、防水カバーを取り付けます。
(3)(1)及び(2)の対策によりクラッチレリーズベアリングの耐久性が向上することから、クラッチカバーがレリーズベアリングより早期に交換時期に達することとなるため、トランスミッション制御コントローラを対策プログラムに書換え、または、AGSアクチュエータを対策品に交換し、クラッチカバーの交換時期を知らせる警告機能を追加します。
A 全車両、AGSアクチュエータを対策品に交換します。
B 全車両、セレクトピストンを対策品に交換します。
C 全車両、クラッチケーブルアンカを点検し、
(1)クラッチケーブルアンカとレリーズフォークのスリット方向が一致している場合は、AGSアクチュエータを新品に交換、クラッチケーブルアンカを対策品に交換します。
(2)一致していない場合は、クラッチケーブルアンカを対策品に交換します。
D 全車両、ワイヤハーネスの損傷状況を点検し、損傷が認められない場合は、ワイヤハーネスにプロテクタを追加して正しく配索します。損傷が認められた場合は、ワイヤハーネスを対策品に交換します。
E 全車両、セレクタアッシのコネクタを点検し、
(1)@被水痕が認められる場合は、セレクタアッシとインパネハーネスを対策品に交換します。
A被水痕が認められない場合は、セレクタアッシのコネクタに防水カバーを追加し、インパネハーネスに防水対策を実施します。
(2)メインハーネスのコネクタに、防水カバーが装着されていない場合は、メインハーネスのコネクタに防水カバーを追加します。

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※スイフト、エスクード、ワゴンR、アルトのリコール情報 9月3日/2018

緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがあります。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、サイレンアンプの製造番号を確認し、該当製品が装着されている場合は、サイレンアンプを対策品に交換します。

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※アルト、アルトラパン、MRワゴンのリコール情報 6月7日/2018

ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがあります。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがあります。
改善内容
全車両、当該配線を点検し、
@被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索します。
A被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索します。

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※キザシのリコール情報 3月16日/2018

無段変速機(CVT)コントローラにおいて、内部基板に装着している抵抗の製造管理が不適切なため、接合部に亀裂が生じて、抵抗値が高くなることがあります。そのため、CVTの油圧制御が不良となり、走行中に車速が低下し、加速が困難になるおそれがあります。
改善内容
全車両、CVTコントローラを良品と交換します。

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※スペーシア車いす移動車のリコール情報 3月16日/2018

車いす乗降用スロープ装着車において、スロープヒンジ及び車体取付ブラケットの設計が不適切なため、スロープ開閉と車いす乗降を繰り返すと、ヒンジに亀裂が生じることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒンジが破断してスロープが傾き、最悪の場合、車いす利用者及び介助者が転倒するおそれがあります。
改善内容
全車両、スロープヒンジと車体取付ブラケットを対策品に交換します。

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※ソリオ、スイフトのリコール情報 3月9日/2018

マイルドハイブリッド車およびハイブリッド車において、ISG(モーター機能付発電機)とウォーターポンプを駆動しているウォーターポンプベルトの強度が不足しているため、使用過程で破断することがあります。そのため、ISGとウォーターポンプが作動しなくなり、発電不良により充電警告灯が点灯し、冷却水温上昇により水温警告灯が点灯します。また、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、ウォーターポンプベルトを対策品と交換します。

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※ソリオ、スイフトのリコール情報 3月9日/2018

ハイブリッド車の機械式自動変速機において、コントローラの制御プログラムが不適切なため、走行中に制御と異なるギヤに噛み合うことがあります。そのため、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、クラッチを切断して、駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそれがあります。
改善内容
全車両、機械式自動変速機制御コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換えます。

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※アルト、アルト ラパン、ワゴンR、パレットのリコール情報 1月19日/2018

四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがあります。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、リヤ車輪速センサーの識別番号を確認し、対策前品が装着されていた場合は対策品と交換します。

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スズキ自動車リコール情報まとめ 2017

※ランディのリコール情報 12月14日/2017

電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがあります。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。
改善内容
全車両、当該電源分配器を良品と交換します。

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※ワゴンR、アルト、MRワゴン、セルボのリコール情報 11月24日/2017

フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがあります。
改善内容
全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サスペンションフレームを良品と交換します。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布します。

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※ランディのリコール情報 10月6日/2017

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていませんでした。
改善内容
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正します。

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※パレットのリコール情報 9月28日/2017

電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがあります。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがあります。
改善内容
全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定します。

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※アルトのリコール情報 9月21日/2017

フロントワイパーにおいて、モーターの防水構造が不適切なため、外部からの水がモーター内部に浸入し、モーター内部の部品が腐食することがあります。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがあります。
改善内容
全車両、ワイパーモーターを対策品と交換します。

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※アルト、アルトラパンのリコール情報 7月20日/2017

燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがあります。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、燃料タンクを良品と交換します。

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※ワゴンRのリコール情報 7月7日/2017

補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリーへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがあります。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続けると、鉛バッテリーが放電し、最悪の場合、エンストやエンジン始動不能に至るおそれがあります。

 

改善内容
補助電源モジュールの制御プログラムを書き換える、または、補助電源モジュールを対策品に交換します。

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※イグニスのリコール情報 6月1日/2017

取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていません。

 

改善内容
全車両、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」を記載した取扱説明書に交換します。

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※アルト、アルト ラパン、ワゴンRのリコール情報 3月3日/2017

フロントストラットとナックルを締結するボルトとナットの締付けが不適切なため、ナットが規定トルクで締め付けられていないものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナックルがストラットから外れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ストラットブラケット部の当該ナットの締付け状態を点検します。ナットの緩みが確認された場合は、フロントストラット、ボルト、ナットを新品に交換します。

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※ワゴンR、アルト、アルト ラパン、パレット、MRワゴン、Kei、セルボのリコール情報 2月24日/2017

四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがあります。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがあります。

 

改善内容
全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換します。

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※エスクードのリコール情報 2月10日/2017

マニュアルトランスミッション仕様車において、ギヤシフトリヤシャフトの強度が不足しているものがあります。そのため、シフト操作を繰り返すと、ギヤシフトリヤシャフトに亀裂が入り、そのまま使用を続けるとギヤシフトリヤシャフトが折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなり走行不能となるおそれがあります。

 

改善内容
全車両、ギヤシフトリヤシャフトを対策品と交換します。

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