自動車の都市伝説

「自動車の都市伝説」と大げさに書きましたが、自動車、車の保有して、運転して不思議に思ったことや常識とはかけ離れた自動車の常識と思われること、これから自動車業界の都市伝説になるようなことを集めてみました。

 

都市伝説は大げさですが、自動車に乗っていて疑問に思うことを書いてみました。

 

古い車、シートベルトがない車はシートベルトをする必要がない←おかしくないですか?

 

シートベルトは、安全のためにするのですよね!古い車で付いていないのなら後付で付けなければ公道を乗ることができないというのが普通の考えです。

 

オートバイの3輪車は、普通車扱いで、ヘルメットを被らなくても良い!おかしいですね!安全面で考えれば・・・

 

このようなことが、普通にあります。

 

筆者が疑問に思うことや自動車関連でおかしなことを書きました。


自動車に乗っていて不思議に思うこと 【都市伝説】

自動車に乗っていると思わず?が頭を過ることはありませんか?

 

自動車の進化もそうですが、自動車の規制や法整備などでいろいろ変わったことがありますね!

 

昔は、自動車の運転では常識だったことが今ではほとんど知らないことや非常識になっていること

 

などなど、自動車の乗っていて不思議に思うことなどを調べてみました。

 

例えば、信号待ちの際の先頭車両のヘッドライトを消すというマナーは昔は当たり前でしたが、今は、ほとんどの車は、先頭でも消さなくなっていますよね!

 

このような、常識だったことが、今はあまりされていないことも多いと思います。

 

運転の際のルールで不思議なことを見てみましょう!

 

「警笛鳴らせ」の標識

警笛鳴らせの標識はご存知ですよね!
どのような場所に警笛鳴らせの標識がありますか?

 

多くが、山間部の見通しの悪いカーブや坂道などで見かけます。
警笛鳴らせの標識で気になるのが、山間部の村の中のカーブに設置されている際や民家の近くに「警笛鳴らせの」標識がある場合です。
その近くに住んでいる方からすれば、通過する車のすべてがクラクションを鳴らせば、うるさくて嫌ですよね!
クラクションを鳴らす側も近くに住宅があれば気を使いますよね!
しかし、交通ルールでは、警笛鳴らせの標識の場所では、安全のためにクラクションを鳴らすのがルールになります。

 

法定速度+10kmなら速度違反で捕まらない

法定速度って普通に走ると遅いと感じることも多いですよね!
しかし法定速度を超えて運転、走行しているとスピード超過違反で捕まりますよね!
しかし、法定速度から+10kmまでならスピード超過にならないって聞いたことはありませんか?
はい、ないですか?
筆者的には、10km超過は捕まらないと思っています。

 

もちろん、法定速度が、40kmの道路で50kmで走行した場合、スピード超過になります。
10km超過です。
しか〜し、スピード違反で10キロ超過で捕まることは少なく、ほとんどの場合、15km以上の超過で捕まる事が多いと言えます。
危険、事故の多い道路では、10km超過でも捕まるケースもありますが、普通は、10km超過は、摘発されにくいと言われています。
決して、法定速度+10kmなら速度超過で捕まることが泣いといわけではなく、10km超過くらいでいちいち捕まえることはないと言うだけだと言えます。

 

信号待ちの先頭車両はヘッドライトを消す

信号待ちの際に、先頭車両はヘッドライトを消すというのは、少し年配の方ならマナーですよ!と言われます。
確かに、少し前までは、信号待ちの先頭車両は、ヘッドライトをスモールライトにすることがほとんどでした。
なぜ、先頭車両だけがヘッドライトを消すのでしょうか?
これには理由があり、まず、先頭車両のヘッドライトが点灯していると反対車線の先頭車が眩しいこと、
もう一つが重要で、青の車線の車が右折、左折してきた際に、先頭の車両のヘッドライトが点灯していた際にライトが眩しく、
横断する歩行者や道路が見にくくなり、事故に繋がりやすいからです。
ドライバー同士のマナーみたいなものです。
しかし、最近は、ヘッドライトの貧しさの軽減などからこのマナーも消滅しつつ有ると言われています。

 

ブラック系のボディの車は事故が多い

ブラック、紺、ブルー系やグレー系のボディカラーの車は事故が多いと言われます。
実際、ホワイト系の車よりも事故の確率が高いと保険会社のデーターでもありようです。
では、なぜ、同じ車種でもボディカラーで事故が多くなったり少なくなったりするのか?
ボディカラーによる事故の差が出やすいのが、夜、夕方です。
暗色系のボディの車は 暗くなると認識しにくくなります。
そのため、ブラック系の車は、夜に事故の確率が高くなると言われています。

 

対向車のパッシングの意味

最近は、少なくなっていると言われている対向車のパッシング(ヘッドライトの点滅)は、対向車の優しさです。
前方で、何らかのトラブル(事故など)や検問、スピード違反などの警告であることやトンネルなどのあとでは、ヘッドライトが点灯していることを教えてくれているなどがあります。
対向車のパッシングは、ドライバー同士のコミュニケーションの手段として昔から用いられています。
ただ、最近は、終日のヘッドライトの点灯などが推進されていることなどからパッシングでヘッドライトの点灯などにはパッシングされなくなっています。
また、警察などがいる場合のパッシングは、ありがたいことも多くネズミ捕りと呼ばれるスピード違反の取締などを知らせてくれることは今でも用いられています。
知っていて損はないドライバー同士のコミュニケーションとしてパッシングがあります。

 

昔の車でシートベルトなしの場合、シートベルトをする必要がない

シートベルトの着用は、自動車を運転するかた、同乗する方の義務ですよね!
しかし、20年、30年前の車、特に外国車にはシートベルトがないケースも多いですね!
普通に思えば、シートベルトが無い昔の車でも安全面を考えれば、後からでも装着しなければ、公道を走ることができないと思いませんか?
しか〜し、シートベルトが装着されていない古い車の場合、シートベルトをしなくても違反にならないのですね!
おかしくないですか?
そもそも、シートベルトは、自動車に乗る方の命を守る装備だと認識しています。
だからこそ、シートベルトの着用が義務付けられているのですよね!
それが、もともと装着されていないという理由で、安全性に問題が有る車が車検を受けて公道を走行していることは少し疑問に思います。

 

バス専用レーンの走行と規制

通勤時間帯などの規制時間にバス専用レーンの走行は違反になります。
バス専用レーンは、渋滞が起きやすい時間帯や道路でも速やかにバスが走れるようにバスだけが走ることができるレーンです。
空いているからと言って普通車が走行した場合、違反になります。
バス専用レーンは、左の車線に有ることがほとんどで、左折の際には侵入する必要があります。
バス専用レーンに入ることができないという理由で、右車線からいきなり左折することは危険です。
バス専用レーンは、原付バイクなども走行しています。左折の際は、手前で左車線(バス専用レーン)に車線変更してから左折することになります。
原付バイクが、バス専用レーンを走ることは違反にならないのかと言う疑問もありますが、原付バイクは、バス専用レーンを走行できるそうです。

 

 

信じる信じないは、あなた次第!!

 

 

昔からある自動車にまつわる都市伝説

自動車にまつわる都市伝説は、昔からあります。

 

本当に真実なの?というものから記憶に残るものなどを書いてみました。

 

都市伝説と言っても自動車の絞ったことですので、気軽に見てください。

 

当サイトが独自の見解で掲載しているので、他にもこのような自動車の都市伝説が有るよって言う方は、ご一報いただければ掲載したいと思います。

 

ロールス・ロイスの都市伝説

ロールスロイスの都市伝説は有名ですよね!
あの、ロールスロイスのオーナーが、旅している最中に砂漠でロールスロイスが故障しました。
その際に、ロールスロイスの備えであった無線機でロールス・ロイスの本社に連絡をしてヘリコプターで迎えが来たという話です。
この話が事実なのかは定かではありませんが、ロールス・ロイスの宣伝効果としては当時ではインパクトが有りました。
ロールス・ロイスは、高級車の代名詞ですが、故障しないという自信の現れだと言われています。
ロールス・ロイスのオーナーは、自動車を安心、安全に乗ることができるという現れだと言われています。
今でも語り継がれるロールス・ロイス、自動車の業界の都市伝説です。
信じる、信じないはあなた次第!

 

フォルクスワーゲンを見ると幸福になれる

フォルクスワーゲン、正確にはワーゲンビートルを見ると幸福になれるなどが騒がれたことがあります。
地域によって様々ですが、
「黄色のワーゲンを見ると幸せになる」
「1日にワーゲンを奇数台数見ると良い、遇数台数見ると不吉」その逆も然り
「1日に3台ワーゲンを見ると幸福になる」
など、初代ビートルの時代に言われました。
初代ビートルの風貌、デザインが子供にも人気があったことや独特の可愛さなどから生まれた都市伝説だと言われています。

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