オープンカーの買取価格が高い理由

オープンカー、コンバーチブルは、中古車として高値で取引されることが多い車だと言われています。

 

オープンカーは、高く売れる理由、査定価格が比較的高い理由としては、圧倒的に中古車市場への流通台数が少ないことが挙げられます。

 

まず、オープンカーは、国産車では、マツダのロードスターやダイハツのコペン、ホンダのS660、レクサスLC500コンバーチブル、光岡自動車のヒミコです。

 

ホンダのS660は、2022年3月で生産が終了します。

 

国産で購入できるオープンカーは、少ないですね!

 

では、外国車がどうでしょうか?

 

輸入車は、オープンカー、コンバーチブルは、多く発売されています。

 

しかし、オープンカーは、高い車種が多く、中古車市場でも高額での取引が多いと言えます。

 

オープンカーは新車価格が高額な上、中古車での流通台数が少ないということで、中古車買取価格も高値で取引されることが多いと言えます。


国産オープンカー 4選

今現在(2021年11月)購入できる国産のオープンカー、コンバーチブルは、5車種です。

 

そのうち、光岡自動車のオープンカー、ヒミコを除くオープンカーを紹介したいと思います。

 

マツダ ロードスター
マツダのロードスターは、現在発売されているモデルは、2代目です。

 

国産オープンカーといえば、ロードスターというくらい、発売年数も長く、知名度も高いオープンカーではないでしょうか?

 

また、デザインも良く、価格面でも選びやすい国産オープンカーがマツダのロードスターですね!

 

ロードスターの概要は以下の通りです。

エンジン種類 SKYACTIV-G 2.0
ボディサイズ 3,915×1,735×1,245
燃費 WLTCモード:15.8km/L
排気量 1,977cc
ルーフ開閉 手動
新車価格 260万〜334万円

 

ダイハツ コペン
ダイハツコペンも国産オープンカーとして人気が高い車種です。軽自動車でのオープンカーということで、価格面、サイズ面でも購入しやすい国産オープンカーですね!
電動ルーフなど装備も充実で、デザインも良く、セカンドカートしても人気がありますね!

 

コペンの概要は以下の通りです。

エンジン種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボ
ボディサイズ 3,395×1,475×1,280
燃費 WLTCモード:18.6km/L
排気量 658cc
ルーフ開閉 電動
新車価格 188万〜244万円

 

ホンダ S660
ホンダの軽オープンカー、S660は、スポーツカーに多く採用されている駆動形式、ミッドシップエンジンで走行性能も魅力の1台です。
デザイン、性能も評価が高いS660ですが、2022年3月までの製造と発表されています。
価値が上がりそうな車種なので、購入を検討されている方はお早めに・・

 

S660の概要は以下の通りです。

エンジン種類 水冷直列3気筒DOHCターボ横置
ボディサイズ 3,395×1,475×1,180
燃費 WLTCモード:20.6km/L
排気量 658cc
ルーフ開閉 手動
新車価格 203万〜315万円

 

レクサス LC500コンバーチブル
レクサスのオープンカー、LC500コンバーチブルは、国産オープンカーの高級車モデルです。
価格も装備も輸入車オープンカーと肩を並べる国産車です。

 

LC500コンバーチブルの概要は以下の通りです。

エンジン種類 V型8気筒ガソリン
ボディサイズ 4,770×1,920×1,350
燃費 WLTCモード:8.0km/L
排気量 4,968cc
ルーフ開閉 電動
新車価格 1327万〜1477万円

 

 

輸入車オープンカー 5選

オープンカー、コンバーチブルといえば、輸入車を思い浮かべる方が多いと思います。

 

国産車で発売されているオープンカーが少ないと言うこともありますが、

 

輸入車のオープンカーには、魅力的な車種、モデルが多く感じられます。

 

2022年に購入したい輸入車コンバーチブル、オープンカーを以下に紹介しました。

 

車種・モデル 開閉 乗車人数
メルセデス・ベンツ

Cクラス カブリオレ

自動 4名
BMW

200i カブリオレ

自動 4名
MINI

コンバーチブル クーパー

電動 4名
アウディ

TTロードスター

電動 2名
ポルシェ

718ボクスター

電動 2名

 


オープンカーの売却 買取価格を高くする方法

オープンカー、コンバーチブルお中古車を売却する際に高く売る方法、買取価格を最大限引き出す査定方法を紹介しています。

 

国産車、輸入車でもオープンカーは、希少価値があります。

 

新車の流通台数が多くなく、中古車市場への流通も少ないので、オープンカーの中古車価格は、下がりにくいと言えます。

 

したがって、国産車、輸入車のオープンカーは、査定価格が下がりにくい傾向にあります。

 

程度の良いオープンカーは、高値で取引されることが多いので、売却の際には、高く買取してくれる業者を探すことは重要だと言えます。

 

また、オープンカーやスポーツカーの専門店も多くあり、買取価格の幅も出やすいのがオープンカーの中古車査定です。

 

オープンカー、コンバーチブルの中古車を売却、処分する際には、売却する車の買取に興味のある業者を探すことが出来れば、

 

高値での売却、買取が期待できます。

 

特にオープンカーのような流通台数が少なく、特殊なモデルは、売却先で大きく買取価格が違ってくることが多く、20万円、30万円は当たり前に差が出ます。

 

ですので、売却するオープンカーの買取に興味のある業者が探せる査定方法が有利な売却に繋がりますよね!

 

その査定方法の1つが、車買取一括査定サイトだと言えます。

オープンカーの査定に強い車買取一括査定サイト

提携業者も1000社以上で業界トップクラス
全国対応で利用者も満足度も高い
カーセンサーの提携中古車店の査定を最大30社
大手の車買取チェーンとの提携数が多い
どんな車での登録、査定依頼が可能
提携業者数も多く最大10社の査定が可能
中古車の高値買い取りに実績が豊富
厳選した提携業者で安心の一括査定
事故車や故障車などの買取実績

古いオープンカーの中古車事情、査定価格

オープンカーは比較的、査定価格が高いと言ってきました。

 

オープンカーの中古車は、希少価値が高く、中古車買取価格も下がりにくいことなどから高値で取引されやすいことや

 

そもそも、新車価格が高額なモデルも多いことなどからも高値の査定が出やすい理由かもしれません。

 

ここまでのオープンカーは、比較的、年式が浅い車種、モデルの中古車事情です。

 

 

では、年式が古いオープンカーの中古車事情はどうでしょうか?

 

オープンカーは、仕様上、普通の自動車よりも痛みやすい箇所が多くあります。

 

特にソフトトップなどは、経年劣化が見られることもあります。

 

ただ、オープンカーの保管場所の多くが、屋根付きのガレージであることも多く、車好きの方が乗ることが多いので、程度が良いことがほとんどです。

 

年式が古くても値崩れが少ないののオープンカーの特徴です。

 

国産車でも初代マツダロードスターやトヨタMRーS、ホンダS2000など今でも人気、需要が高く、中古車市場でも年式の割には高値で取引されています。

 

プレミアム価格のオープンカーも多くあります。

 

輸入車のオープンカーも年式よりも人気や希少価値などでプレミアム価格で取引されるモデルも多く、

 

オープンカーは、程度が良ければ、10年、20年落ちでも高値で取引されることが多くなっています。

 

10年落ち以上の国産オープンカーの買取相場

 

車種 発売時期 買取相場
初代ロードスター 1989〜1997年 100〜250万円
S2000 1999〜2009年 200〜720万円
MR-S 1999〜2007年 100〜230万円

※改造車、程度悪、過走行車は除く


  このエントリーをはてなブックマークに追加